ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 青梗菜の治部煮かけ

<<   作成日時 : 2009/03/25 00:39   >>

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 座敷わらしという妖怪がいます。誰の知り合いでもないのに、その子がいることに誰も違和感を持たない、子供の妖怪です。青梗菜は1970年代から流通し始めた中国野菜だそうですが、他の野菜と違和感なくスーパーに並んでいます。まあ血縁関係でもないのに姉妹と名乗る某ゴージャスな女性コンビがあれだけ違和感なく振舞っているのを見れば、小松菜や白菜と同じアブラナ科の青梗菜が日本になじむのは当然という気もします。

 ということで本日は青梗菜。鶏肉と舞茸で作った治部煮の、あんかけ仕立てです。

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(分量:普通にひとりぶん)
 青梗菜…1株(約120g)
 鶏もも肉…90g
 舞茸…2/3パックくらい(約70g)
 万能ねぎ…1本(約7g)
 おろししょうが…小さじ0.5くらい
 小麦粉…小さじ2.5くらい
 青梗菜の下ゆでにお湯、お湯の量に対して5%の酒、2.5%の塩。
 煮汁は和風だしの素+お湯100ml、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ0.5、酒大さじ0.5、さとう大さじ0.5。

 青梗菜は葉と茎を切り分け、茎は根元に十字に包丁を入れて4つに裂きます。舞茸は食べやすい大きさに裂きます。万能ねぎは小口切り。鶏肉はそぎ切りにして、煮る直前に小麦粉をしっかりまぶしてはたきます。煮汁の材料を鍋に用意してスタンバイ。
 別の鍋に湯を沸かして塩と酒を入れ、青梗菜の茎からゆでます。柔らかくなってきたら葉も入れてサッとゆで、取り出したら水気をよく切って盛りつけておきます。それから煮汁を沸かして舞茸を入れ、火が通ったら鶏肉を入れて火を通しつつ治部煮らしいとろみがつくまで煮詰めて完了。盛りつけて生姜を乗せ、万能ねぎを散らします。

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 治部煮は石川県の郷土料理、本日はだいぶ簡略化しています。優しい味つけなので、そのぶん青梗菜はパスタでもゆでるのかと思うような分量の塩でしっかり味をつけます。コツなしです。

 妖怪なのは座敷わらしだけです。青梗菜は違います。

 無論、某姉妹も違います。違いますよね。



 オチの後で済みませんが、WBCの二連覇に乾杯。やったぜイチロー。


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