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zoom RSS 中華風ネギ塩卯の花、オコゼのから揚げ

<<   作成日時 : 2009/02/03 01:07   >>

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 マイブームのきっかけというのはどこに潜んでいるか分からないもので、あるとき突然、「千の風になって」と「右から左へ受け流すの歌」がミックスされ、あの大きな空を左に受け流すというフレーズがしばらくの間アタマを離れなかったことがあります。料理にも似たようなところがあり、先日卯の花炒りを作ったところ何かのスイッチが入ったようで、今週もおからを買ってきていたりするわけです。

 ということで本日は再びおから。中華風にします。

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(分量:通常なら二人前のひとりぶん)
 おから…120g
 カニカマ…40g
 にんじん…50g
 ピーマン…1個(約60g)
 長ねぎ…80g(約1/2本)
 スライスきくらげ…乾燥状態で5g
 松の実…20g
 しょうが…みじん切りで大さじ1くらい
 塩少々、胡椒少々、中華スープの素+お湯200ml。炒めるごま油小さじ2。

 おからはカラ炒りしておきます。カニカマは細かくほぐします。にんじんは1mmくらいにスライスして4〜5mm角の正方形に、ピーマンも近い大きさのさいの目切りに、長ねぎは小口切り。きくらげは戻して、長すぎるものは適当に切ります。しょうがはみじん切り。
 フライパンにごま油で弱めの中火、最初に生姜、次にネギを炒め、ばっちり香りを出したら中火、ニンジンとピーマンを入れて炒めます。火が通ってきたらカニカマときくらげと松の実を入れて炒め合わせ、塩胡椒。おからを入れてざっくり混ぜたら中華スープを入れ、あとは混ぜながら煮詰めていきます。好みの硬さになったら完了。

 本日のメインは夏が旬のオコゼ、真夏の南半球からの輸入モノをから揚げに(青味は大葉)。ぽん酢でいただきます。

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 中華風は卯の花の中でもポピュラーで手堅いバリエーションのひとつ。本日は生姜がきいたネギ塩、海鮮によくあるタイプの味つけです。なお中華スープの素はシンプルな鶏ガラではなく、いろいろ入ってる総合タイプを使っています。

 海鮮風といいながら、使うのはカニカマ。
 そんなツッコミは右から左へ受け流すだけ。

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カレー卯の花
 本日というか2月4日は立春です。寒さが底を打ち、これから少しずつ温かくなっていく…という意味での立春なので実際はまだまだ寒いわけですが、それでも待っていれば春は来ます。一方、毎晩ひとりで料理する私の人生には待っていても春など来ないわけで、こちらはヘタレな自分に、いつかどこかでスイッチを入れる必要があるわけです。 ...続きを見る
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2009/02/05 01:09

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