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zoom RSS 第八弾・韓流卯の花

<<   作成日時 : 2009/02/24 00:21   >>

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 ブームは沈静化、だけどまだ消えてはいないというものがあります。それをブームの名残と見るのか、ひとつのジャンルとしてポジションを得たと見るのか、韓流ブームの現状なんかは見極めがつきにくいと思うわけです。私のおからブームもいつまで続くか分かりませんが、世の中の動静とくだらんマイブームを同列で考える時点でひどく間違っています。

 というわけで本日もおから。通算で第八弾はふたつめの赤いピリ辛、韓流卯の花です。

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(分量:ひとりぶん)
 おから…120g
 カニカマ…40g
 にら…2株(約15g)
 えのき…40g
 炒めるごま油小さじ2。コチュジャン小さじ2+お湯小さじ2、しょうゆ小さじ2。煮汁は鶏がらスープの素+お湯140ml。

 おからはそぼろとパン粉の中間くらいにカラ炒りします。ニラの葉は1cmに刻み、根元の方は小口切りにします。カニカマとエノキはほぐします。コチュジャンはお湯で伸ばしておき、醤油と鶏がらスープも手元にスタンバイ。
 フライパンは弱めの中火でゴマ油、まずニラの根元とえのきを炒めます。火が通ってきたらニラの葉を入れ、フライパンの中央を空けてコチュジャンを軽く炒め、香りが出たらカニカマを入れて全体を炒め合わせながら醤油。後はおからを入れてざっくり混ぜ、鶏がらスープを入れたら混ぜながら好みのかたさになるまで煮詰めて完了。

 中華に麻婆豆腐、韓国にはスンドゥブ(チゲ)があるよねという思考回路。純粋に理論の起点というだけで、スンドゥブっぽいレシピではないですが、コチュジャンを軽く炒めることとニラの存在感で予選通過メニューらしい完成度。なおコチュジャンをお湯で伸ばすのは硬くて炒め合わせにくいからで、深い意味はありません。

 本日のメインは塩鮭です。アラスカからこんばんは。

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 アナタガァ、好キダカラァ〜!

 おからに言ってどうする。


 …ああ、ベタなオチ。ファンの方には海より深くお詫び。

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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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