ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

アクセスカウンタ

zoom RSS 第六弾・ジェノベーゼ卯の花

<<   作成日時 : 2009/02/17 00:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 去る先週末、ちょっとした実験をしていました。といっても、やっていたことは料理です。おからブームが相変わらず続行中なんですが、普通に思いつけるものだけではなく何か面白いものが作れないかと思って、少量ずつ違う味で作って味見するというのをやっていました。よく言えば遊び心たっぷり、実際には不届き者の私がやってることなので、遊び半分の悪ふざけと形容されるわけですが。

 ということで、本日は予選を通過した新メニュー。トータル第六弾、ジェノベーゼソース(バジルペースト)を使うイタリアンな卯の花です。

画像


(分量:副菜としてなら二人前くらいのひとりぶん)
 おから…120g
 ベーコン…20g
 玉ねぎ…1/8個(約30g)
 マッシュルーム(水煮)…25g
 市販ジェノベーゼソース…大さじ1
 白ワイン大さじ1、塩ふたつまみ。煮汁は水130ml。炒めるオリーブオイル小さじ1。

 おからはカラ炒りしておきます。ベーコンは5mm幅くらい、玉ねぎも同じくらいの角切り、マッシュルームはスライスの水煮なのでそのまま。
 フライパンにオリーブオイル、焦げない程度の火加減でタマネギに火を通します。それからベーコンを炒め、マッシュルームを炒め合わせたら白ワイン。そこそこ蒸発したら、おからを入れてざっくり混ぜて煮汁を投入。弱めの中火で煮詰めて好みの硬さになってきてからジェノベーゼソースを混ぜて味見、塩で味を調えて完了。

 おからをパスタに見立てたら…と考えたときに最もインパクトが強そうだったのがこれ、ジェノベーゼソースです。調味料としてはかなりしっかりした濃い味、それでいて市販でもメーカーによって味の濃さが違うので、最初は少なめ、味見しながら追加するのが無難。他の味つけは白ワインの風味と最後の塩のみ、煮汁にも味はつけずバジルを生かそうとした辺りが夜中料理の工夫点ということになりますか。

 本日のメインは鱈のソテー。アメリカ(多分アラスカ)からこんばんは。

画像


 もうしばらく、おからで楽しめそうです。
 大の男として、それでいいのかとも思いますが。


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

詳細…

リンクフリーです。

第六弾・ジェノベーゼ卯の花 ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる