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過去にも雑炊とか作っていますが、家に米はあるんです。ただ日頃の夜中料理では不要ですし、それ以外のシチュエーションなら(外食も含めて)炊飯器がなくてもどうにかなるという理由で、ずいぶん前から炊飯器のない生活をしています。土鍋炊飯が話題になったおかげで今では便利な道具がいっぱいありますけど、炊き上がってくる音や香りを楽しみながら火加減に気を遣う、それが炊飯器に依存しない面白さだと思うのに、便利すぎたら炊飯器と何がどう違うんだと思ったりするわけです。 ということで本日のランチは久々に家で作るごはんメニュー。ナポリタン風のどんぶりを作ります。 (分量:世間の常識ではごはん2膳ぶんくらい) ウインナー…約50g ピーマン…2個 玉ねぎ…1個(200gくらい) ブラウンマッシュルーム…4個 にんにく…1片 塩小さじ0.5、胡椒少々、顆粒コンソメ小さじ0.5、さとう小さじ0.5、白ワイン大さじ1.5、トマトケチャップ大さじ3。ウインナーを炒めるオリーブオイル小さじ1、全体を炒めるオリーブオイル大さじ1。ごはん1膳にバター10g、パセリ小さじ1弱。 玉ねぎは16等分くらいのくし型、マッシュルームは縦にスライスします。ピーマンは2mmくらいの輪切り、ウインナーはタコ切り、にんにくはみじん切りです。 フライパンに少量のオリーブオイル、ウインナーを中火で炒め、軽く焼き色がついたら取り出します。オリーブオイルを追加して中火、玉ねぎとマッシュルームを炒めます。玉ねぎとマッシュルームに油が回ってからにんにくを投入、炒めながら塩、胡椒、さとう、顆粒コンソメ。大さじ1.5の白ワインを入れたら、ふたをしてしばらく蒸し焼きにします。湯気が(水分が)減ってきたらふたを外してウインナーを戻し、ケチャップを入れてしっかり炒めます。最後にピーマンを炒め合わせたら完了。バターとパセリを混ぜ込んだごはん、なぜかちょっとだけあったサラダ菜と一緒に盛りつけます。粉パルメザンとタバスコはお好みで。 ケチャップが煮詰まってしっかり全体に絡まるまで炒めきるのが、古典的洋食ナポリタンの流儀だと思います。バターライスは古典的洋食ミートソースで麺にバターを絡める手法を拝借しています。本日はドライパセリなので、生を使う場合は香りの強さに応じて加減します。なお味とは無関係ですが、Neapolitanがそもそも英語で「ナポリ風」ですから、ナポリタン風ってのはチゲ鍋とか私のマイホームとかと同じ種類の重複です。 それ以前に、そもそもこれはナポリタンですらない、単なるウインナーと野菜のケチャップ炒めどんぶりです。日本を代表してナポリの皆様にお詫びいたします。 |
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福建炒飯
本日は久々に、ごはんを炊こうと思います。いわゆるあんかけチャーハン、香港でいうところの福建炒飯です。 ...続きを見る |
ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。 2009/04/04 13:21 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは! |
グミ 2009/01/18 02:04 |
こんにちはグミさん、おほめいただき光栄です。 |
Zuki 2009/01/18 11:16 |
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