ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ごぼうとその他の野菜の信田巻ピンチョス、塩鮭

<<   作成日時 : 2009/01/09 01:11   >>

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 新年早々はおつきあいもあったりして、夜中料理も休みがちになります。1月7日の七草には疲れた胃腸をいたわる意味も込められているというのに、そんな日に限って、かえって胃腸が疲れるような行為に呼び出されたりしているわけです。とはいえつきあいがなければ七草を食べるかというと、八宝菜が六宝菜になってしまう私にとっては高いハードルといえます。というかそれ以前にノー炊飯器ライフですから、おかゆ自体が守備範囲外ですけど。

 それでも一週間が過ぎたということで、本日は通常モードに戻って信田巻(しのだまき)。筑前煮で使った材料を使い切ります。あと塩鮭を焼きます。

 ごぼう…140g(φ2.5×25cm)
 さやいんげん…45g(10本)
 にんじん…50g
 油あげ…2枚
 ごぼうの下ごしらえにゴマ油大さじ1、しょうゆ小さじ1、みりん小さじ1。煮汁は和風だしの素+水合計250ml、しょうゆ大さじ2強、みりん大さじ2.5。

 ごぼうは長さ約6cm、マッチ棒くらいの拍子木切りにして酢水に数分さらし、ザルにあげておきます。にんじんは拍子木切り、いんげんは根元だけ切り落とします。
 フライパンにごま油、ごぼうを炒めます。透き通ってきたら調味料を回しかけ、水気がなくなったら取り出します。
 油抜きをした油あげの三辺を切って開き、ごぼう・にんじん・いんげんを並べてしっかり巻き、つまようじ数本でとめます。後は沸かした煮汁に入れ、落し蓋をして7〜8分煮たら完了。タイトル通り、飾りの楊枝を追加で打ってカットして盛りつけます。

画像


 油揚げで巻いた料理を信田巻きと呼びます。ピンチョスはスペイン語で「串」、フォークやナイフがなくても食べられる前菜・おつまみのことです。ごぼうは下ゆででもいいのですが、香りがいいので炒めています。実は余ったきんぴらごぼうで作るとおいしいです。本などを見ると、油揚げをまな板に乗せて麺棒などでトントン叩けば、空気が入ってきれいに開けるとあります。私はペットボトルの空きびんで叩いてますが、効果は同じです。なお塩鮭はただ焼くだけなので省略です。

 実は明日も明後日も、新年のおつきあいとやらがあります。せめて今夜くらいはシノダマキさんとゆっくり。

 …世界中のシノダマキさん、ごめんなさい。

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名前:Zuki
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仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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