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zoom RSS 卯の花炒り、鯖の味噌煮

<<   作成日時 : 2009/01/29 01:07   >>

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 味覚の地域性については前にも書きましたが、名前の地域性ってのもまたあります。特に近畿地方には独特の呼び名が多いみたいで、油揚げを単に「あげ」と呼んだり、「おあげさん」と呼んだりしています。といっても両者の間には、単なる呼び捨てと擬人化された敬語というとんでもない違いがあるわけですが。

 ということで本日は卯の花。近畿地方では「雪花菜(きらず)」、美しい名前ですが所詮おから。定番の炒り煮にします。おあげさんも入ってますえ。

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(分量:正しくひとりぶん)
 おから…120g
 にんじん…50g
 干ししいたけ…中1枚(乾燥状態で5g)
 こんにゃく…70g
 ねぎ…25g
 油揚げ…2/3枚
 炒めるサラダ油小さじ2。煮汁はしいたけのもどし汁+和風だしの素+お湯合計130ml、さとう大さじ2、しょうゆ大さじ2。

 おからはカラ炒りしておきます。にんじんは薄くて幅狭の短冊、戻した干ししいたけは薄くスライス、こんにゃくは拍子木、ネギは小口、油揚げは1mmくらいの細切り。煮汁は全部混ぜてスタンバイ。
 中火のフライパンにサラダ油、まずネギをしっかり炒めて香りを出します。そこにニンジン、こんにゃくを入れてしばし炒め、干ししいたけと油揚げを入れてニンジンが軽くしんなりしてきたら、おからを投入。ざっとなじませて煮汁を入れ、後はやや火力を絞って煮詰めていくだけ。好みの硬さになったら完了。

 意外と調理時間の短い簡単メニューなので、おから以外の材料は煮汁の投入前にほぼ火が通った状態にしておくことが、ポイントというほどでもないポイントです。みりんと違って砂糖にはどっしりした甘さがあるので、淡白な材料でもしっかりと味わえます。

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 本日のメインは鯖の味噌煮ですが、長くなるのでレシピは省略。

 長くなるのはレシピよりも語りの方だろ。
 語ったって寂しいだけだから…ってうるさいよ、アナザー自分。

 今宵はここまでにいたしとうございます。

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中華風ネギ塩卯の花、オコゼのから揚げ
 マイブームのきっかけというのはどこに潜んでいるか分からないもので、あるとき突然、「千の風になって」と「右から左へ受け流すの歌」がミックスされ、あの大きな空を左に受け流すというフレーズがしばらくの間アタマを離れなかったことがあります。料理にも似たようなところがあり、先日卯の花炒りを作ったところ何かのスイッチが入ったようで、今週もおからを買ってきていたりするわけです。 ...続きを見る
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2009/02/03 01:07

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