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zoom RSS かぶの茎と糸こんにゃくの唐辛子炒め(激辛注意)、オムレツ型かに玉

<<   作成日時 : 2008/12/12 00:22   >>

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 冷蔵庫の材料を見て、じゃあ今日はこれとコレでアレを作ろう、つけあわせはソレとそれでコレ、などと献立を決めて、いざ作ろうとすると自分のへろへろな手際を一切考慮していないおかげで、てんてこ舞いすることがあるわけです。作り終えてキッチンを見るといったい何が起こっていたんだという状況だったりして、それで何が鍛えられるかというと段取りや手際ではなく片付ける気力だったりします。

 というわけで本日は、かぶの茎と糸こんにゃくを唐辛子で炒めます。メインはかに玉。

 かぶの茎(5cmくらいに切って塩ゆで、冷凍しておいた)…100g
 糸こんにゃく…100g
 とうがらし(鷹の爪タイプ)…1本
 ごま油、しょうゆ。

 卵…2個
 カニほぐし身…55g(1/2缶)
 ねぎ…45g(パック売りしている刻みねぎ)
 干ししいたけ…2枚
 しょうがの絞り汁…小さじ0.5強
 しいたけのもどし汁、酒、塩、ごま油。鶏がらスープの素+水、しょうゆ、さとう、水溶き片栗粉、しょうがの絞り汁。

 かぶの茎は解凍、水っぽいようなら少し絞ります。糸こんにゃくは熱湯で2分くらい下ゆでして水気を切っておきます。とうがらしは種を取って輪切りにします。干ししいたけはもどし、薄くスライス。ねぎはパックの刻みねぎなのでそのまま。卵を割りほぐしてカニ缶を汁ごと入れ、しいたけの戻し汁と酒を大さじ1ずつ、塩小さじ0.3くらいを加えて混ぜます。かに玉の「あん」は、ボウルにスープの素で作った鶏がらスープ100mlとしょうゆ小さじ2、さとう小さじ1.5を入れてよく混ぜて味見して微調整して準備。粉で小さじ1.5くらいの水溶き片栗粉と、しょうがの絞り汁もスタンバイしておきます。
 まずフライパンにごま油、強火でねぎと干ししいたけをざっと炒めて取り出しておきます。
 そのフライパンに必要なぶんだけごま油を追加、弱火で唐辛子をじっくり温めたら強火、糸こんにゃくを入れます。こんにゃくがちりちりしてきたらかぶの茎を入れ、かぶの茎が温まったら鍋肌からしょうゆ大さじ1.3くらい、香りを出しつつ炒め合わせて盛りつけます。
 きれいにしたフライパンに多めのごま油で中火、卵にさっきの具を混ぜて投入。油を含ませるように混ぜ、オムレツもどきの形にまとめて盛りつけます。そのままフライパンを火に戻して強火、ボウルに入れておいた「あん」の材料を入れ、沸騰したら水溶き片栗粉でとろみをつけ、火を消してからしょうがの絞り汁を混ぜてかに玉にかけたら完了。

画像


 ラー油で炒めるのと同じですが、香りの鮮度が違うと箸の進みが違います。かに玉をオムレツもどきの形にしたのは丸く作ってひっくり返すのが大変だからで、他意はありません。ごま油の香りが残ったフライパンで「あん」を仕上げると風味が増します。今日はうすくちしょうゆを使ったので薄く見えますが、味ははっきりついています。

 フライパンばかりが忙しい本日でした。気力で片付け。
 きっとそれはカブのせい、いやカニの呪い、いやいや自業自得。


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仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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