ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 里芋とほうれん草のそぼろあんかけ

<<   作成日時 : 2008/11/17 01:15   >>

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 とある事情から突然、若干の余り食材を抱え込むことになりました。ほうれん草が一把弱。合挽き肉が数十グラム。トマトが一個。サニーレタスが2/3玉くらい。それに加えて、実は以前にポトフを作ったときのさといもの残りをそろそろ何とかしなければなりません。日頃から献立を組み慣れている人とか、作る量が多いからその程度じゃつけ合わせにもならんという人なら苦もなく使いきれるのでしょうけど、たまの夜にしか料理しないひとり暮らしがこいつらをどう消費するかってのは、貧困なレパートリーと賞味期限との無残な戦いになるわけです。

 ということで本日は合挽き肉でそぼろあんかけ。合挽き肉とさといも、ほうれん草の半分くらいを消費します。

 合挽き肉…70gくらい
 さといも…200g
 ほうれん草…約90g(3株)
 しょうが…みじん切りで小さじ1くらい
 ごま油、水、さとう、しょうゆ、水溶き片栗粉。

 さといもの皮をむいて手ごろなサイズに切り、水の入った鍋に投入して点火、沸騰するのを待ちます。しょうがは粗いみじん切り。さといもは鍋が沸騰して1〜2分したら水で洗ってぬめりを取ります。中火のフライパンにごま油、しょうがを炒めたら合挽き肉を入れ、色が変わったら200mlの水を投入、そのままそれをきれいな鍋に全部あけ、今度は鍋を中火にかけます。さといもを入れて大さじ1弱のさとう、しょうゆ大さじ1強を入れ、アクをとったたら落し蓋をして煮ます。さといもが柔らかくなったら火を消してさまします。
 再開後はほうれん草から。別の鍋を使っておひたしの要領でゆで、水気を絞ります。温めなおしたさといもをほうれん草と一緒に器に盛りつけ、残った煮汁を改めて味見。必要なら水かさとうかしょうゆで量と味を微調整し、水溶き片栗粉でとろみをつけたら完了。さといもとほうれん草にかけます。

画像


 やさしい味に仕上げたいからなのでしょう、ネットで見るさといものそぼろあんかけは多くのレシピが鶏ひき肉を使っていますし、甘みもさとうよりみりんが重用されたり、芋煮とあんを別々に作るレシピも数多くあります。今日は目の前にある合挽きを、使い切るために多めに使うので肉々しくなるのが避けられません。開き直ってしょうがを効かせた濃い目の甘辛、さといもも一緒に煮て運命共同体です。ほうれん草が休み時間。

 あいびき、って言葉に反応しそうになるのは歳だからでしょうか。ひとりだからでしょうか。

 やめようよ。ただでさえ賞味期限なんて単語まで出してるのに。

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名前:Zuki
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仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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