ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS さといもとにんじんとコンビーフのポトフ

<<   作成日時 : 2008/11/06 00:35   >>

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 かな表記が似合うイモと、漢字表記の方がしっくりくる芋っていうのがあると思うんです。ジャガイモやさつまいもは前者、長芋とか大和芋は後者。でもさといもだけは、どれもありってイメージなんです。里芋、さといも、サトイモ、里イモ。さすがに、さトいモなんて表記は妙ですけど。何だかトイザらスみたい。

 で、今日はさといも。にんじんとコンビーフで、具の種類が少ない貧相なポトフを作ります。

 さといも…4個(150〜200gくらい)
 にんじん…1/2本(100〜150gくらい)
 コンビーフ…1/2缶(50g)
 ローリエ…1枚
 水、塩、胡椒。

 さといもは皮をむいたら水&ひとつまみの塩が入った鍋に入れ、沸騰してから5〜6分下ゆでし、水で洗ってぬめりを取ります。にんじんは皮をむいて適当に切っておきます。コンビーフは缶を開けて真っぷたつ、ほぐさずそのまま使います。ローリエは二つに折ります。きれいに洗った鍋にコンビーフとにんじん、300mlくらいの水とローリエを入れて点火。沸騰したらアクを取り、コンビーフから塩分が出たところで味見して、足りない分だけを塩で調整します。味つけが済んだら洗っておいたさといもを入れて弱火、20分ほど煮て野菜に火が通っていたらできあがり。ローリエを取り出してから例によってしばらく放置し、食べるときに温めます。仕上げに胡椒、今日も冷蔵庫の中にある葉っぱをちょっとだけ飾りとして使用。

画像


 さといものぬめりは下ゆでして取ります。栄養価やうまみが逃げるといったデメリットもあるらしいのですが、残せば煮汁にぬめりが出るし味がしみこみにくいのも事実、他の料理ならまだしもポトフには向かないというのが私の見解。ローリエは葉を丸ごと使うより、折るなりちぎるなりして断面を出した方が香りが出ます。ポトフならコンソメブイヨンという気もするのですが、これの場合は個人的に、コンビーフからビーフ100%エキスが出るので入れなくていいやと思っています。

 グラビア系の誰だったかがコンビーフが大好きで、そのままにマヨネーズつけて酒のつまみにしたりする、なんて話を聞いたことがあります。

 それだけです。この料理を作ったところで、私の家に来てくれるわけなどないので。

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春菊のナムルと三つ葉のごまあえ、焼き鯖
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2009/05/06 18:23

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