ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

アクセスカウンタ

zoom RSS じゃがいものバターしょうゆ煮

<<   作成日時 : 2008/11/03 17:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 同じ日の昼と夜に、つきあいで酒を飲む機会がありました。昼は胃がもたれるほど食べさせられ、夜はろくに食べていません。いい加減飲んだので帰って寝ることにしたんですが、翌朝のためにカラダに優しく、それでいてエネルギーの取れる食べ物を用意してから寝ることにします。
 ということで、酔ったまま夜中料理。簡単にじゃがいもで。新じゃがのシーズンは過ぎましたけど、逆にいえばこれからが、いつものじゃがいもが出回る時期。室温でも保存がきく、冷蔵庫の小さい私の生活にはありがたい食材。

 じゃがいも…2個
 水、砂糖、醤油、バター。

 じゃがいもは皮をむいて乱切り。鍋に水300ml、大さじ1の砂糖とじゃがいもを入れて点火、中火で煮ます。あったまってきたら大さじ1のしょうゆを入れて味見、必要なら微調整。20分くらいしてじゃがいもが煮えたらバター20gくらいを入れ、とけたら完了。火を止めて蓋をして、もう寝ます。翌朝、鍋のじゃがいもを温めなおし、冷蔵庫に入っているかいわれをちょっと使用。

画像


 使ったじゃがいもの種類ですが、たぶん男爵か出島です(売り場にも袋にも「ばれいしょ」としか書いてないので)。あえてメークインを使わず、弱火でコトコト作るようなこともせず、やや煮崩れ加減に作るのが食感的に自分好みです。みりんではなく砂糖のずっしりした甘みですから、はっきりバターを効かせても押されないのですが、その辺が甘辛の煮物というよりグラッセのバランスに近いと思っています。また、だしやコンソメを使わないことで甘みを生かせ、優しい味になります(言い換えれば寝ぼけた味ともいえますが)。味的にははっきり甘口なので、じゃがいも以外の何かを組み合わせるときには考慮が必要です。

 煮物は一旦冷ますというか、これは既によくある「翌日の煮物はおいしい」というだけのことになってます。基本的に意味は同じなのですが、何かの研究によれば、他の食材と比べてじゃがいもは加熱後の時間経過によるうまみ成分の変化が大きいといった報告もあるので、じゃがいもの入った煮物については、冷めることで味がしみ込む効果とは別に、翌日に新たなうまみが発生しているという考えもあるみたいです。

 翌朝は予想通りの体調、アルコールこそ抜けていましたが、胃腸が明らかにへたっていました。インスタントのワカメスープとこれがブランチです。

 これで復活できるとかっこいいんですけど、今晩もつきあいがあるので結局ドリンク剤に頼ったりしています。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

詳細…

リンクフリーです。

じゃがいものバターしょうゆ煮 ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる