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zoom RSS 白菜と鶏の玉子とじ

<<   作成日時 : 2008/10/30 00:40   >>

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 気温が下がるにつれて、白菜がファンタスティックになっていきます。スーパーに行くたびに結球密度が上がり、外葉の葉緑素も減少し、野菜売り場のいい場所に並ぶようになり、特売とかも始まったりする。本番は、大量に並び始めて安値が長続きするようになってからですが、今シーズンの一発目ならそろそろいいんじゃない? という気分がこみ上げてきます。

 で、今日は白菜の煮物。炒め物なんかは早くできますが、作っている最中は忙しい。それに比べると煮物はゆっくりで、手際の悪い私でも落ち着いてやれます。作り手に対してもスローフード。

 鶏肉…70gくらい
 白菜…1/4束
 卵…1個
 水、醤油、みりん、砂糖。

 鶏肉はやや細かく切ります。白菜は繊維と直角に1センチくらいの細切り、葉はその2〜3倍くらいの幅で。準備はこれだけです。
 鍋に水を300mlくらい入れて強火、砂糖大さじ1とみりん小さじ2を入れてから醤油大さじ2.5を入れ、鶏肉を入れます。沸騰したら中火〜弱火、味を見て調整。味を決めたら白菜を入れて蓋をします。たまに蓋を開け、白菜から出た水分で全体が煮汁に浸る状態になっていたら、そこから先は蓋なしで強めの中火。以後はたまに上下を返したり、味を微調整したりします。煮えたら火を止め、蓋をして5分ほど待ちます。
 強火で再開、きっちり沸騰させてから火を止め、溶き卵を流しいれて蓋をします。余熱で3分くらい加熱したら完成。

画像


 この量の白菜だと最初、鍋に入りきらないことがあります。不安なときは空の鍋に入れてみて、無理そうなら葉の部分だけ分けておいて後から入れます。白菜だけだとだしの素とか使いたくなりますが、今日は鶏のもも肉からおいしさをもらっているので充分。一度火を止めるテクニック、やってはみたものの、れんこんよりもはるかに味がしみやすい反面食感も落ちやすいので、味が落ち着く程度で終了しました。これについてはやらなくてもいい気がします。卵を入れるタイミングなんかどうだっていいんですが、煮汁の沸騰した跡がクレーターみたいに残るのが嫌なので、気分だけの問題ですが、余熱でやってきれいに仕上げます。

 なお今回は煮物ですが、白菜の分量と味つけを変えれば親子丼に転用できます。玉ねぎのような甘味がなく水分もたくさん出るので、味がぼけないよう、しっかりしたおつゆで作るのがコツ。

 ねぎに比べて白菜は主役級で使えるレパートリーが多いので、鍋ができなくても寂しくありません。

 …済みません、ウソついてます。

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名前:Zuki
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仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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